2012

チェンマイ、プーケット、ホアヒン、コンケン、パタヤ、カオヤイを含むタイ全土への進出を始める

2011

ブランドイメージ向上のためカンパニーロゴを刷新

2010

4月、Sansiri Public Company Limitedの代表者であるSrettha Thavisinが保有する会社T.S. Sansiri Public Company Limitedが、Sansiriの株式3億1,817万4,400株を外国ファンドから購入することで、株式保有率を2.52%から24.11%に引き上げ、最大の株主となる。

2009

Sansiri Public Company Limitedは顧客への特典提供の為、不動産開発業者としては初めてとなるSiam Commercial Bank Public Company Limitedとの共同ブランドのクレジットカードを発行する。

2008

Trendy Plan Investment Limitedが、Sansiriの払込資本金の13.46%を占める最大の株主となる。

2007

24.9%ものSansiri株を保有していた大株主のNatural Park PLC(N-PARK)が、持ち株の大部分をDr. Allina Salim率いる香港の投資家グループに売却した。現在、N-PARKは4.26%の株を保有している。

一戸建て物件の“Baan Sansiri Sukhumvit”がAsia Pacific Commercial Real Estateの“Asia’s Best Residential Project of the Year 2006”を受賞。

2006

Sansiri Public Company Limitedは、面積約8,448平方メートルの4階建てオフィスビルの借地権を保有するPacific Challenge Holding Co., Ltd. (Pacific)の払込資本金の85%を取得。Bhakdiビルは、バンコクの由緒あるパトゥムワン地区、ルンピニのワイヤレス通り2/2に位置する。

同じく、不動産開発およびホスピタリティ事業への業務拡大の為、Papanan Company Limitedの払込資本金の100%を取得。

そして、業務の柔軟性を高め、さらなる成長を進める為、Univentures Asset Management Co., Ltd.よりSansiri Venture Co., Ltd. (SV)の払込資本金の49%を取得。

2005

Sansiri Public Company Limitedは、完全子会社であり、Sofitel Silom Hotelの所有者でもあるRichee Holding Alliance Company LimitedをLaSalle Asia Opportunity II S.A.R.L の系列会社であるL.G.R. (Thailand) Limitedに売却する。売却益の12億バーツは、ローン返済と事業拡大の為の先行投資に充てられる。

ING funds (Thailand)により設立されたBaan Sansiri Property Fund (SIRIPF)がBaan Sansiri Sukhumvitの25ユニット、8億5,000万バーツ分を購入する。さらにオプションを行使することで、5年後、それらをSansiriに購入額にて売却する。

2004

Sansiri Public Company Limitedは、発行済株式3株に対し新規発行株式2株を、1株あたり5バーツにて新株予約権の権利付与をする。これによる増資額は29億4,600万バーツにのぼり、それらは事業拡大の為の土地購入資金や新規プロジェクトの開発に充てられる。

また、ウェブサイトを通して、サービス使用者に対して不動産情報を提供する為、Advance Info Service Plc (AIS)と提携する。(※AISウェブサイト内、"Home and I"のアイコンから詳細ページにアクセスすることができます)

2002 /2003

Sansiriは、株式取得ならびに戦略的パートナーとのジョイントベンチャーを通して、ビジネスエリアの中心部にあるホテルやアパート、商業ビルに賃貸目的での投資を行う。

2001

Sansiri Public Company Limited は、初の一戸建て住宅“Narasiri- Watcharapol”の開発に成功する。

2000

Sansiri Public Company Limited は1997年の経済危機以降、タイの不動産企業で初めて債務再構成を終える。その際Sansiri は、ビジネスエリアの中心部での高層コンドミニアムの開発のみならず、各地での一戸建て住宅の開発へと事業拡大を始める。

1999

Sansiri PLCと、Starwood Thailand Corporation (Starwood Capital Group LLCの関連会社)によって設立されたStarwood Thailand Country Fund I が、政府運営の金融部門再編当局(FRA)よりアセット・トランシェ12の入札に成功する。

1998

Sansiri PLCは、Plus Property Limitedという子会社を通じ、資産管理、及び販売管理事業に業務を拡大する。この業務拡大は、完全総合的な不動産サービスの提供と共に、Sansiriが開発した不動産に更なる付加価値をつけることが目的とされる。

Sansiri Public Company Limitedは、タイの不動産開発業者としては初めてのISO 9001: 2000取得企業となる。

1997

タイとその他のアジア諸国で金融危機が起こり、数十年で最も深刻な景気後退を引き起こす。Sansiriは未販売の不動産を全て売却し、債権者の債務整理に迅速に対応する。

1996

Sansiri Public Company Limitedとしてタイ証券取引所に上場、1996年7月19日に取引初日を迎える。さらに、不動産の仲介サービスや管理を行う完全子会社Plus Property Limitedを設立。

1995

1995年11月22日、Sansiri Company Limitedは株式公開会社となる。株式1,000万株の新規発行により、資本金が1億バーツ増の6億4,550万バーツとなる。

1994

LamsamファミリーのSiripinyoグループが、San Samran Holding Company Limitedの株式50%を保有する大株主となり、Sansiri Company Limitedに会社名を変更。

1993

San Samran Holding Company Limitedが、投資額6億1,500万バーツにて旗艦コンドミニアムプロジェクトBaan Sansiriに着手。

1988

San Samran Holding Company Limitedが、タイのビーチリゾートであるフアヒンに、最初のコンドミニアム“Baan Khai Muk”を2億5,000万バーツで建設。Baan Khai Mukの成功が、同社が不動産開発業者として歩み始める大きな布石となる。

1984

1984年9月28日、Chutrakul ファミリーによって、不動産事業を行う会社としてSan Samran Holding Company Limited が資本金100万バーツで設立される。

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