タイで不動産購入するための手順

予約と購入

ユニットを確実に予約するためには、手付金とデポジットの支払いが必要となります。そして、物件の完成と同時に残りの金額を全て支払います。 また、予約には購入者のパスポートのコピーが必要です。外国人の購入者で、以前にタイで不動産購入をしたことのある方は、タイ文字での名前表記が以前の購入時に書類に記載されたものと完全に同じ表記でなければなりません。タイでの不動産購入には、次のような支払い方法があります ;

  • 現金またはクレジットカードでの予約
  • 海外送金

購入者がSansiriの銀行口座またはSansiriの指定口座へ送金する必要のある場合;

  • 銀行口座名
  • 銀行名
  • 口座番号
  • 銀行住所
  • SWIFTコード
  • 送金目的 (例: “Purchase of property” 不動産の購入の為)

資金源の申告

非住居者である外国人がタイでコンドミニアムを購入する場合、土地管理局で所有者登録をする際に、資金源の申告が求められます。全ての資金は外貨としてタイに送金され、送金先の銀行がタイバーツに変換します。

外資送金証明書

送金先の銀行は、5万USドル以上の送金に対して外資送金証明書(FET)を発行し、それ以下の額の送金に対しては貸方票を発行します。

送金

タイで開設された銀行口座を持つ購入者は、その口座から販売者の口座に直接送金することができます。ただし購入者は、土地管理局にてコンドミニアムの所有者登録を行う際、送金先の銀行が発行する外替取引証明書(FET)を提出する必要があります。

購入者は、販売者の口座への送金、または銀行手形の発行での支払いが可能です。その際、販売者が外替取引証明書(FET)を申請し、土地管理局にてコンドミニアムの所有者登録を行う際にそれ提出します。

注意事項 : 送金額は、土地管理局にて提示される販売価格と同額か、それより少し多いものでなければなりません。

土地管理局の承認を得る為には、海外送金の証明書を提出する必要があります。送金は外貨で、売買契約書に明示されている名前にて行われなければなりません。また、購入者は送金の際に送金目的を指定する必要があります。

税関申告書

資金の持込に関して、税関で金額と通貨の申告をする必要があります。税関ではレシートを発行しますので、銀行でそれを提示し、確認書を受取ってください。

外国人は、購入に際して弁護士に相談されることをお勧めします。

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